自分を守る保険|大変な道のり|僕と自動車保険の物語

自分を守る保険には様々な種類があるのでじっくり検討しよう。

相手を守るための自動車保険が、対人賠償保険と対物賠償保険だから、その二つが決まったということは半分は決まったということだ。後は自分の被害に備える保険だけど、まず車両保険に関しては保険料が高くなるから入らないことに決めた。後はケガや死亡に備える保険だけど、これはいろいろあって難しそうだったな。 まずは自損事故保険。ガードレールにぶつかったり、塀にぶつかったり、電柱にぶつかったりした場合にも保険料が下りるというものだ。そういえば58号でもよく縁石に乗り上げている車を見かけるなー。でもやっぱりこういう事故は自業自得だし、もし自分の車で被害にあったらその時はあきらめよう。ということで却下。

次の搭乗者傷害保険はどうだろうか。この保険は運転しているドライバーや一緒に乗せている人たちが事故などでケガや死亡した場合に支払われる保険か。確かにこれから大学に車で通学するとなるとみんな乗りたがるだろうな。あとは夏になったらヤンバルにみんなで旅行にいく計画もあるし。もしみんなを乗せているときに僕が事故を起こしてしまって、みんなが入院なんてしてしまったら、そのお金は大変な額になるな。当然自分では払えないし、もし支払えないなんてことになったらみんなにも申し訳ないし搭乗者傷害保険には入っておきたいな。よし加入しよう。 最後は無保険車保険。無保険車と事故を起こしてしまって相手が支払い能力がないときに自分の保険から保険金が支払われるというものらしい。なんで相手の払わなければいけないものを自分でお金に払わなくてはならないんだろう。正直、こんなところにお金は使いたくないけど、そういえば沖縄は無保険車の割合が半分くらいあるって言っていたな。仮に事故を起こしてケガをさせられて、自分の治療費が出ないとなると不安だな。半分の確率で無保険車ということであれば、やっぱり入っておいた方がよさそうだ。では加入することにしよう。 よしこれで自分を守る保険も決定だ。お店に相談に行ってみよう。