素晴らしきカーライフ|僕と自動車保険の物語
素晴らしきカーライフに自動車保険は欠かせない。
僕は今、自分の車で大学に通っている。自分の車を買ってから早1年。早くも自動車保険の更新の時期だ。幸いにもこの1年間ハッとする場面は何度かあったけど、一度も交通事故にはあわずにすんだ。思えば最初に父親に厳しく言われて、交通社会の怖さをしったり、保険の内容を吟味したことで、運転にたいする緊張感がもてたんだとおもう。 周りの友達はというとやはり何人かは事故を起こしてしまっている。不幸中の幸いで死んでしまったり、大きなケガを追う人がいない、小さな事故ではあるけど。どうやら来年の保険料は一気に高くなるみたいで、ずっと後悔をしていたけど、まさに後悔先に立たずというやつだ。
それにしても沖縄の道路を走っていると、危ない運転をしているなー、と不安になる。特に二輪車。那覇市内は全国的に渋滞が多い町として知られているけど、その間を縫うように二輪車がすごい勢いで走って行ったりする。この間も車線変更をしようとした瞬間に横にバイクがいて驚いた。あとはちょっと種類が違うけどタバコのポイ捨てが多すぎる。せっかくきれいな街なのに自分たちで汚してしまってどうするんだと思う。日本一の観光県なんだから、もっとみんなに自覚を持ってほしい。海も山も街もすべてがきれいな沖縄であってほしいと切に思う。 まあ、何はともあれやっぱり車のある生活は最高です。台地がつながっている限りどこまででも行けるし、朝だろうが夜だろうが自分の思うがままに好きなところへ自分を運んでくれる。でも1個だけ忘れてはいけないのは交通社会には危険もつきものだということ。きちんと自動車保険に入って、リスクに備えるのがドライバーとしてのマナーだと思う。そのことに気づかせてくれた父には僕は感謝をしている。このサイトを見た人にも同じように感じてもらえるといいな、と思う。